ダイエットが続かないワケ【体の変化編】

      2016/03/16

 

毎日食事制限に運動、半身浴までちゃんとしてるのになんで痩せないの!?

 

もう無理。。。

 

 

そんなことにならないよう、今回は体の変化について注目してみます。

 

 

体は賢い

日々の食事制限に運動、生活習慣を変え日夜ダイエットに勤しんでいるあなた。

 

ダイエットは順調ですか?

着々と体重は減っていますか??

脂肪は落ちていますか???

 

順調なら特に気になることは無いでしょう。

そのまま継続して頑張って下さい。

 

 

問題は、、、

順調に落ちないなた。

 

ダイエット生活を始めてどのくらい経ちますか?

2週間?1ヶ月?もしかしたら3ヶ月なんてこともありませんか。

 

 

食事制限をしても、運動をしても、生活習慣を変えても体重・体型に変化がない時は

一度疑ってみて下さい。

 

あなたのダイエット生活を。

 

 

さまざまな方法で日夜ダイエットに取り組んでいるのに、あるときを境に

一向に体質の変化が起こらなくなること、これは良くあることです。

 

 

原因は生命維持機能(ホメオスタシス)

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私たち人間の体は、生命を健やかに保とうとする機能が備わっています。

それが急激な身体の変化(急激な体重の減少)により、身体は飢餓状態だと錯覚し、ホメオスタシス機能が働き始めます。

生命維持のために、少なくなった栄養の吸収率を上昇させ、カロリーの消費を減らし、体重の減少を防ごうという働きが起こります。

 

これがまさに停滞期の原因です。

 

雪山や太平洋に遭難したものの、数日間~数十日間もの間生き延びたニュースを

一度は耳にしたことがあるかと思います。

 

まさにこれもホメオスタシス機能です。

 

 

ダイエットは、私達人間の体からすると「危機的状態」だと認識されます。

そのため、生命維持のために体がエネルギー消費を抑えて、脂肪もなるべく消費しないように持っていこうとします。

 

 

 

どのくらいのダイエットペースでホメオスタシス機能が働くのか

この機能が働きやすいと言われているのは、

約1ヶ月という短期間の間に体重の5%以上が減少した場合だと言われています。

 

ダイエットを始めたばかりの頃は体重も減りやすいため、ホメオスタシスが働きやすいのです。

 

そのため、停滞期が到来したときは悲観せずむしろダイエットは順調であると

考え、今まで通りのダイエット生活を継続してok。

 

 

ホメオスタシス機能が到来したときにやりたいこと

急激なダイエットで起こるホメオスタシス、ちょうどいい機会なので

一度自分自身を見つめなおしてみて下さい。

 

  • 肌がカサカサになっていないか
  • 筋肉が落ちて太りやすい体質になってしまっていないか
  • アンバランスな体型になってしまったら?

痩せることが出来てもみすぼらしい体型ではまた悩むことに

なってしまうでしょう。

 

そうならないためにも、停滞期を上手に活用し体重だけでない

キレイなからだを作るケアに当ててみるのもいいかもしれません。

 

 

ホメオスタシス機能が到来しないようにするために

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ホメオスタシス機能は先にご紹介したとおり、

急激な体重の減少で身体に危機が到来したと判断した場合に起こります。

 

従い、1ヶ月の間に5%以上の急激な減少を避けたダイエットを取り組めば

避けることが出来るはずです。

 

※体重50kgでは-2.5kg/月

 

この体重減少のペースを目安にダイエットに取り組めば、ホメオスタシスを避け

停滞期が到来しない順風満帆なダイエット生活が送れることでしょう。

 

 

 

無理せず適切なペースでダイエットに取り組んでみて下さい。

 

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